美白化粧品の効果を高めるためには食習慣も大切!

食事の内容を見直し!

お肌を暗くしたり、シミなどを発生してしまう原因は、実は身体の内側にあるということも考えられます。そのため、肌表面から働きかけるだけの美白ケアでは、イマイチ効果を実感できないこともあるのです。そこで、より美白化粧品の効果を高めるために、内側からのケアとして食事の内容を見直してみましょう!

 

偏った食事をやめよう!

まず、「自炊するのが面倒だからコンビニ弁当に頼ってばかり」「ダイエット中だから食事はほとんど摂らない」「甘いものが大好きだからお菓子ばかり食べている」といった方は要注意です。コンビニ弁当などは炭水化物、たんぱく質が多いわりにビタミン、ミネラルが乏しく、お肌の代謝を低下させます。

 

また、過剰なダイエットによる食事制限はお肌の栄養不足が起こる原因になりますし、糖分の摂りすぎはお肌の糖化を起こし、黄ぐすみを引き起こすことがあります。

 

このような偏った食事を、まずはしっかり見直して、健康的な栄養バランスのとれた食生活を送るように心がけましょう。たったそれだけの当たり前のことをすれば良いのです。すると、お肌のターンオーバーが促進されることで、くすみが取れたりシミが薄くなるなどの効果が実感しやすくなります。お肌は口にした食べ物でできていると考え、化粧品と同じように、質にこだわった食事をしていきたいですね。

ビタミン類を積極的に!

美白効果を効率的に実感したいのであれば、やはり積極的に摂取すべきなのはビタミン類ですね。美白効果の高さで有名なのはビタミンCです。ただし、これは熱に弱いデリケートな栄養素なので、新鮮な野菜や果物を生でいただくことで摂取していきましょう。キウイやトマトなどを日常的に食べるのがオススメです。

 

それから、ビタミンEも血行を促進し、お肌を明るくするのに役立つビタミンです。ナッツ類やアボカドなどに多く含まれるので、おやつをナッツ類にしたり、アボカドでグリーンスムージーを作るなどして、上手に取り入れてみてください。

抗酸化力に着目!

お肌の透明感を維持するためには、抗酸化力に優れた成分を摂り入れることも大切です。実はシミやくすみといったお肌の悩みには、体のサビが原因となっていることもあります。そして、サビを引き起こす活性酸素を除去することで、お肌が健やかに蘇る可能性が高いのです。

 

そんな活性酸素除去に役立つ抗酸化成分ですが、例えばトマトのリコピン、サーモンなどに含まれるアスタキサンチンなどが挙げられますね。こういった抗酸化力を持つ食品を意識的に摂り入れることで、透明感溢れる美白肌を内側から叶えていきましょう!

page top