インターネットゲーム「eBet(イーベット)」を運営する株式会社コンパス(東京都港区・代表取締役社長:鍛冶屋敷謙 以下コンパス)は、2005年9月、eBetの会員を対象に調査を行ないました。
「来季の巨人軍監督としてもっともふさわしいのは誰か」という質問に対して、最も多かった回答は「原辰徳」で38%であり、以下「星野仙一」20%、「江川卓」19%、「王貞治」8%、「中畑清」6% と続きました
<調査結果>
・ 「原辰徳」、男女年齢問わず圧倒的に安定した人気
・ 「星野仙一」と「江川卓」の人気は拮抗
・ 「星野仙一」は「江川卓」よりも女性人気高(特に20代女性)
・ 「星野仙一」は10代・20代、「江川卓」は30代・40代、「中畑清」は40代・50代が支持
<主な理由やコメント例>
「監督として、日本一に輝いた実績があり、なにより巨人生え抜きの人である。前回は無念の思いで職を解かれた彼が雌伏2年間、今度は強い巨人を蘇らせてくれる、と信じている。」 (原氏支持・男50歳)
「監督としての経験・実力、巨人との繋がり、人気どれをとっても申し分なし。ソフトバンクが手放さないだろうけど」 (王氏支持・男31歳)
「江川に一度やらせろ。江川理論が、どこまで通用するか見てみたい」 (江川氏支持・男50歳)
「私は阪神ファンなので星野さんに巨人の指揮を本心はとって貰いたくないのです。だけど、巨人の体たらくを見ていたら『渇!!』を入れてくれる様な大改革者を望む気持ちもございます。従って星野さんしかいません」 (星野氏支持・男42歳)
さらに詳細なコメントを ダウンロード できます
<調査方法>
※ 調査実施期間:2005年8月31日〜2005年9月2日
※ 有効回答数:1,093人(男性:756人、女性:337人)
※ 年齢構成:10代7%、20代31%、30代37%、40代19%、50代4%、60代1%
※ 調査方法: eBet内アンケート機能
|